今の時期、年賀状発送リスト作成などで忙しくないですか?
会社と会社の間ですと 1000枚くらい送るのは普通なので
その都度、住所や役職などを
エクセルで打っていくのが大変な作業です。
昔、私が担当してた上司は すごく人脈がある人で
年賀状を送りたい人の名刺を預かったところ
3000枚近くあり、死ぬかと思いました(笑)。
さすがに3000枚はありえないですし、
必要ないと思われる方もいましたので
その後、すごく削減してもらいましたね。
それでも 発送リストを作成するのはすごい労力なんです。
目の奥がだんだんと痛くなってきますね。
以前は このリストを印刷業者に提出して、
印刷業者さんが抱えてる筆耕業者さんに依頼をします。
筆耕さんが書いたものを こちらに返却してもらい、
自分が作ったリストと確認作業をして
間違ったものは 再度、印刷業者さんに出して直してもらうんです。
このリストを作るのもすごい手間がかかりますけど
戻ってきたハガキとこのリストの確認作業がすごく大変。
何度、眠くなったことでしょうか。
今では 筆耕さんに出さずに
そのまま宛名を印刷してもらうことが多くなりましたね。
筆耕さんの字は素晴らしく、やはり人の手で書いたという温かみがあるのですが、
どうしても人の手による作業なんで
間違ってしまうこともあるわけです。
たとえば 浜と濱。
高と髙など 新字体と旧字体の違いね。
その他にも 潮と瀬なんかも 間違って書かれやすい字です。
こういうのは 名前ですから
間違うワケにはいかないので やり直してもらうことになります。
そうなると リストとハガキを 穴があくほど真剣に見て
間違いを探していかないといけないので
非常に神経を使うんですよ。
こういうのをチェックしてくれるバイトがあったら お願いしたいくらいです。
さて、東京ベイ信用金庫ってすごくいいって聞きましたけど どうなのかな? 気になりますね。